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ほうれい線~アンチエイジングで美肌作り~

アンチエイジングに挑戦する目的は人によって違いますが、多くの人が美肌を手に入れるためにアンチエイジングを考えているようです。では、美肌作りのためにアンチエイジングを行う場合、何に注意すればいいのでしょうか。

いろいろなことに注目する必要がありますが、中でも紫外線対策について考えることが非常に大切です。 紫外線は、肌の天敵とも言われるほどやっかいなもので、肌にとって様々な悪影響をもたらします。 紫外線を浴びた肌はシワやシミができやすくなるのですが、これは肌が老化してしまうということですよね。

それだけでなく、紫外線を浴びた肌は皮膚がんを発症してしまうこともあるので、美容の面だけでなく、健康の面からみても紫外線対策に力を入れることが重要だと分かります。
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夏場の紫外線対策には力を入れているものの、それ以外の季節にはあまり紫外線対策をしていないという人も多いのではないでしょうか。確かに紫外線が強くなるのは春の終わりから夏にかけての時期なのですが、一年中降り注いでいます。

そのため、夏場だけ紫外線対策をしたとしても対策としては不十分だと言えるでしょう。 アンチエイジングを心がけることにより、それまでとは肌の状態がどんどん変わってくるはずです。 肌に弾力やハリを取り戻すことができれば、やる気を持ってアンチエイジングを継続することができますよね。
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シワやシミ対策として紫外線対策を取り入れていくのはとても有効なことではありますが、現在の肌の状態を良くしたいと思っているのであれば、肌にとって良い成分も積極的に取り入れてみましょう。

例えば、ヒアルロン酸やコラーゲン、コエンザイムQ10などの美容成分が配合されている化粧品や美容液を使うというのもいいですね。サプリメントであれば手軽に美容成分を内側から取り入れることができるのではないでしょうか。内側と外側の両方からケアをしてあげることにより、高い美肌効果が期待できます。

アンチエイジングとは

女性なら誰もが耳にした事があるのではないでしょうか。 アンチエイジングとは、日本語で言い表すと “抗老化”や“抗加齢”と言う意味を指します。

高齢化社会の一途を辿っている現代社会ですが、その社会の進展とともに アンチエイジングに対する人々の関心や興味は、近年急速に高まっている傾向にあると言えるでしょう。

例えば、「あの人は若いですね」と言う言い方をする場合、 一言で「若い」と言えど、色々な解釈の仕方があると思います。 見た目が若い、精神的に若い、言動が若いなど様々です。

その中で、見た目が実年齢より若く見られる場合は、いつも元気で明るく、色々な物に対して関心や興味を示すような意味合いのものだったり精神的に若い場合は、実年齢の平均値より、身体能力も優れていて、健康面も問題がなく、内面的にも若いと言う意味合いのものだったりと解釈の仕方は人それぞれです。

アンチエイジングと言う言葉が一般的に使われるのは 肌や髪、顔などに対する老化対策の事であり 世間的にも美容の意味合いが強く浸透しているものだと思います。

ですが、本来のアンチエイジングと言うものは、美肌や頭髪などの、見た目の若さを保つ事だけを指しているのではありません。 ビタミンやホルモンバランスを正常に保つ事で、活性酸素の働きを抑え、 免疫力をアップし、体のバランスを整えたり、健康状態を維持するなどの、 医学的側面を持つ意味合いを持っています。

そして、健康的に長生きをする事と、クオリティオブライフ(生活の質の事)を 向上させるといった意味合いを持っており、それを目的としていると言えます。 「生物学的年齢」を「若く保ち、健康を維持し、少しだけ時計の針を戻す」ことが アンチエイジングの考え方の基盤となっています。

もともと、美容面や健康面で注目されだしたものですが 近年では、それらだけにとどまらず、医療や薬学、運動生理学、栄養学、 さらには音楽や芸術など、ジャンルを問わず、多岐にわたるジャンルで アンチエイジングに関連する取り組や対策が行われているようです。

コアトレーニングでアンチエイジングを!

体の中心にある骨格と言えば、背骨ですね。 中心と言うだけあって、その重要性や日頃の姿勢が、老化にも関係しており、 アンチエイジングとして見直されるようになっています。

体の中心部に位置する筋肉、体内部の筋肉=コアを鍛えるトレーニングが あちこちで注目を浴びるようになり、流行るようになりました。 コアと言うのは、トルソーや体幹部と同様の意味合いを持ち、 外側の筋肉を指すのではなく、背骨周辺にある、最も大きなインナーマッスルの事を指します。

背骨の周辺は、体で一番大きい筋肉の脊柱起立筋があり 背骨と骨盤と、足の付け根を結んでいる腸腰筋が、インナーマッスルになります。

頭や首、肋骨、脊柱、骨盤、これらを調整しているのは、コアの筋肉です。 この中心を意味するコアがしっかりと安定する事で 手足の動作は、更に自由に広範囲に動かせるようになり、効率的に使う事が出来ます。 これは、老化やケガを防ぐ事にもなります。

ただ、このコアトレーニングは、ウエイトトレーニングでケアしていく事がなかなか出来ません。 ですから、日頃の自分の姿勢を正したり、動作を大きくしてみたりする事を意識すると良いでしょう。

例えば、通勤電車の中では、座らずに吊革につかまって立ち、コアを意識してお腹に力を入れて 足を踏ん張って立ってみるとか、普段の何気ない行動の意識を少し変えてみるだけでも、 当然効果はあると思います。

また、ストレッチで柔軟性を身につけたり、軽めの筋トレ等を生活リズムの中に取り入れてみる事で 筋力低下を予防する事も出来ますよね。 コアに筋肉がついてくる事で、綺麗な姿勢も維持する事が出来るはずです。

普段デスクワークをしている人は、特に体の中心部となるコアを意識する事が大切で バランスが崩れてくると、姿勢も悪くなるばかりで、肩こりを引き起こし、頭痛に繋がり 骨格筋や内臓機能を低下させてしまう事にも繋がります。 ですから、コアを鍛える、意識すると言う事は、非常に重要なのです。

コアトレーニングは、安定性重視のコアを目指して、トレーニングしなければ意味がありません。 そこでポイントとなるのが、大腰筋です。 大腰筋は、誰でもよく知っている、腹筋や内臓よりも、さらに深部にある部分で 背骨と足の付け根を結んでいる筋肉であり、これは人間にだけある、上半身と下半身をつなぎ合わせる とても大切な筋肉と言っても過言ではありません。

役割としては、背骨を引っ張り上げたり、立っている時の姿勢を保ったり 歩く際の足を上に引き上げるなど、行動するにあたり必要不可欠となる役割を担う、まさしくコアの筋肉なのです。 高齢者がよく、足腰が弱って歩けなくなる現象があるのは 加齢や筋力低下により、この大腰筋の部分が衰えてくる事によるものです。

そうならないようにする為にも、コアの筋トレで、アンチエイジングを目指しましょう!